日本唯一のサイバーセキュリティ国家資格。企業のセキュリティ対策・インシデント対応のプロフェッショナルとして最前線で活躍できます。
応用情報・高度試験午前Ⅰ免除を活かした最短合格ルート
「情報処理安全確保支援士試験 合格テキスト」(技術評論社/TAC)を精読。暗号技術(AES・RSA・ハッシュ)、認証(OAuth・SAML・MFA)、攻撃手法(SQL injection・XSS・CSRF)の三本柱を完全理解する。
午前Ⅱは直近5年の過去問で7割以上を安定させること。セキュリティ技術に特化した25問なので、苦手な暗号系・プロトコル系を重点的に。「過去問道場(SC版)」を毎日30問ペース。
午後は「セキュリティインシデントの原因特定・対策立案」を記述する試験。「なぜ脆弱性が生じたか」「どう対策するか」をロジカルに文章化する練習が最重要。過去問の模範解答を丸暗記してからアレンジする方法が効果的。
午後Ⅰ(90分/3問中2問選択)・午後Ⅱ(120分/2問中1問選択)の時間配分に慣れること。特に「設問をよく読み、問われていることに的確に答える」読解力が合否を分ける。
情報処理安全確保支援士は「登録セキスペ」として国家登録される唯一のIT資格。企業のセキュリティ担当・CISO候補として最優先で評価されます。
サイバー攻撃増加により需要が急騰中のセキュリティ職。SC保有者の年収は600〜1200万円台。政府機関や金融機関での採用でも最優先評価される資格です。
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)方針に基づき、政府機関のセキュリティ案件では「登録セキスペ」配置が推奨・義務化される流れがあります。公共案件への道が開けます。
合格者のリアルな声をお届けします
SC取得後すぐにセキュリティインシデント対応チームのリーダーに抜擢されました。国家資格が専門性の証明になり、社内での信頼度が一気に上がりました。
SCを持っていることで、セキュリティ監査案件に参加できるようになりました。顧客企業のCISOと直接対話できる仕事は、やりがいが格別です。
登録セキスペとして名刺に記載できるようになり、営業時の信頼感が大きく向上しました。セキュリティ案件の受注率が2倍になりました。
大学院でサイバーセキュリティを研究し、SCを在学中に取得。修士卒×SC保有で、セキュリティ専門の研究職に就職できました。
SCを取得してペネトレーションテストの仕事を始めました。技術と資格の両輪で、セキュリティ専門家として確固たる地位を築けています。
※ イメージです。実際の効果は個人差があります