ITエンジニアとしての基礎力を証明する国家試験。プログラミング・アルゴリズム・ネットワーク・セキュリティの基礎が網羅的に学べます。
2023年のCBT常時試験化に対応した最新学習法
テクノロジ系(ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク・DB・セキュリティ)、マネジメント系(PM・監査)、ストラテジ系(経営・法務)の3系統を教科書1冊で概観。翔泳社「基本情報技術者テキスト&問題集」が定番。
「過去問道場(基本情報技術者過去問道場)」で過去5年分を繰り返し解く。CBT形式に変わったが科目Aの傾向は維持されている。80%以上取れるまで繰り返す。
2023年改訂で科目BはほぼアルゴリズムとPythonの疑似コード問題に特化。「基本情報技術者試験の科目Bアルゴリズム入門」等の専用教材で毎日トレースしながら解く習慣をつける。
IPA公式サイトの「擬似問題」を本番と同じCBT形式で解く。科目A(60分)・科目B(60分)の時間感覚を本番前に必ず確認する。
多くのIT企業・SIerで「新入社員の入社後1〜2年以内の取得推奨資格」として指定。保有により採用時の評価が上がり、一部では資格手当(月5,000〜15,000円)が付きます。
インフラ・開発・セキュリティ・経営まで幅広いIT知識を体系的に習得できます。特定分野だけでなく「なぜそう動くか」の原理を理解できるエンジニアになれます。
FEで学んだ基礎知識は全ての上位IT国家試験の土台。特にセキュリティスペシャリスト・プロジェクトマネージャーを目指す人は早めのFE取得がキャリアを加速させます。
合格者のリアルな声をお届けします
FEを取得したことで、会社からプログラマーとして本認定されました。ウォーターフォール開発の上流工程に入れるようになり、仕事の幅が広がりました。
FEの学習でアルゴリズムとデータ構造を徹底的に学べました。競技プログラミングにも強くなり、インターン面接でコーディングテストを突破できました。
FE合格後に応用情報も取得。国家試験ダブル取得で社内評価が上がり、主任に昇格しました。資格取得が評価される会社で良かった。
未経験からITエンジニアに転職するためFEを取得しました。転職エージェントから「独学でFEは本気度の証明」と言われ、希望の会社に入れました。
FEの勉強でネットワークやセキュリティの基礎が固まりました。上位資格のSCへの道のりがスムーズになり、今はセキュリティエンジニアとして活躍しています。
※ イメージです。実際の効果は個人差があります