💻 ITエンジニア必須の入門資格

基本情報技術者試験(FE)
完全対策ガイド

ITエンジニアとしての基礎力を証明する国家試験。プログラミング・アルゴリズム・ネットワーク・セキュリティの基礎が網羅的に学べます。

中級難易度
3〜6ヶ月目安期間
約50%合格率
600点合格ライン/1000点

📚 基本情報技術者 合格ロードマップ

2023年のCBT常時試験化に対応した最新学習法

STEP 1
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科目Aの全分野を一通り学習(3〜4週間)

テクノロジ系(ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク・DB・セキュリティ)、マネジメント系(PM・監査)、ストラテジ系(経営・法務)の3系統を教科書1冊で概観。翔泳社「基本情報技術者テキスト&問題集」が定番。

STEP 2
🧮

科目A過去問演習(2〜3週間)

「過去問道場(基本情報技術者過去問道場)」で過去5年分を繰り返し解く。CBT形式に変わったが科目Aの傾向は維持されている。80%以上取れるまで繰り返す。

STEP 3
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科目B(アルゴリズム・疑似コード)を集中攻略(3〜4週間)

2023年改訂で科目BはほぼアルゴリズムとPythonの疑似コード問題に特化。「基本情報技術者試験の科目Bアルゴリズム入門」等の専用教材で毎日トレースしながら解く習慣をつける。

STEP 4
🎯

CBT模擬試験で仕上げ(試験2〜3週間前)

IPA公式サイトの「擬似問題」を本番と同じCBT形式で解く。科目A(60分)・科目B(60分)の時間感覚を本番前に必ず確認する。

✅ 基本情報技術者取得のメリット

💼

IT企業の採用・昇進で広く評価される

多くのIT企業・SIerで「新入社員の入社後1〜2年以内の取得推奨資格」として指定。保有により採用時の評価が上がり、一部では資格手当(月5,000〜15,000円)が付きます。

🧠

IT全般の基礎知識が体系的に身につく

インフラ・開発・セキュリティ・経営まで幅広いIT知識を体系的に習得できます。特定分野だけでなく「なぜそう動くか」の原理を理解できるエンジニアになれます。

⬆️

応用情報・高度試験へのステップアップ

FEで学んだ基礎知識は全ての上位IT国家試験の土台。特にセキュリティスペシャリスト・プロジェクトマネージャーを目指す人は早めのFE取得がキャリアを加速させます。

🎤 基本情報技術者試験で人生が変わった!

合格者のリアルな声をお届けします

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FEを取得したことで、会社からプログラマーとして本認定されました。ウォーターフォール開発の上流工程に入れるようになり、仕事の幅が広がりました。

👨‍💻
高田さん(25歳・男性)
新卒プログラマー → 本格SE
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FEの学習でアルゴリズムとデータ構造を徹底的に学べました。競技プログラミングにも強くなり、インターン面接でコーディングテストを突破できました。

👩‍🎓
東さん(20歳・女性)
情報工学生 → GAFAM系インターン合格
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FE合格後に応用情報も取得。国家試験ダブル取得で社内評価が上がり、主任に昇格しました。資格取得が評価される会社で良かった。

👨‍🔧
大久保さん(31歳・男性)
SEキャリア → 主任昇格
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未経験からITエンジニアに転職するためFEを取得しました。転職エージェントから「独学でFEは本気度の証明」と言われ、希望の会社に入れました。

👩‍🏢
山崎さん(28歳・女性)
事務職 → ITエンジニア転職
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FEの勉強でネットワークやセキュリティの基礎が固まりました。上位資格のSCへの道のりがスムーズになり、今はセキュリティエンジニアとして活躍しています。

👨‍🎓
伊東さん(33歳・男性)
エンジニア → セキュリティエンジニア

※ イメージです。実際の効果は個人差があります

💬 基本情報受験者の悩み相談

💻

IT試験アドバイザー 村上さん

情報処理安全確保支援士・APほか高度試験7種合格
よくある質問
🙋
受験者
プログラミング経験なしで基本情報に合格できますか?
10:00
💻
村上さん
合格できます!科目Aは暗記と理解で対応できます。科目Bのアルゴリズムは「読んで動きを追う」練習が重要。Python等の実際のプログラミング経験がなくても、疑似コードの読み方を学べば大丈夫ですよ💡
10:01
🙋
受験者
FEのあとは応用情報とAWSどちらを先に取るべきですか?
10:20
💻
村上さん
インフラ・クラウド寄りならAWS CLF→SAA。開発寄りで理論を深めたいなら応用情報。どちらも将来的に取ることをおすすめしますが、転職をすぐ考えているならAWS SAAの方が市場評価は高いです🚀
10:21
💻

基本情報でITエンジニアの基礎を証明しよう!

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