IT未経験でも取れる国家試験。テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の3分野で社会人に必要なIT基礎知識を証明できます。
「いちばんやさしいITパスポート」(技術評論社)または「キタミ式ITパスポート」を1周。3分野の全体像を把握し、用語を覚えていく。写真・図が豊富なテキストを選ぶと理解が格段に速くなる。
iパス専用の「過去問道場」で直近5年分を繰り返し解く。同じ問題が多く出るため、過去問演習が最も効率的な合格法。1日100問ペースで解けば2週間で合格圏内に入れる。
「ITパスポート過去問題集」アプリを通勤・昼休みに活用。1問1答形式で覚えていく。特に苦手な用語(セキュリティ・データベース・プロジェクト管理)を重点的に繰り返す。
IPA公式の「CBT体験版」で本番と同じ画面操作に慣れる。100問中60点以上(かつ各分野30%以上)で合格。時間は120分あるので余裕を持って解ける。
営業・事務・経理・人事職でも「IT基礎知識があること」の証明になります。DX推進担当者や社内システム担当として活躍できるアピール材料に。
iパスで学ぶストラテジ系・マネジメント系の知識はFEの午前問題で直接活きます。iパス→FE→APの王道ルートで着実にキャリアを積めます。
大学生の就活でiパスを持つと「論理的思考・自己学習能力がある」印象を与えます。エントリーシートに書ける内容として人気が高まっています。
合格者のリアルな声をお届けします
ITパスポートを取得したことで、社内のDX推進チームに配属してもらえました。これまでのアナログな仕事から一気にデジタル最前線へ。
就活前に取得したら、面接で話題にしてくれる企業が多かったです。IT知識への意欲をアピールする最良のツールでした。
ITパスポートで学んだマネジメント知識とストラテジ知識が、プロジェクト管理の仕事に直結しました。資格勉強が無駄にならない資格です。
ITパスポートから始めてFEまで取得。2年でITエンジニアとして転職し、今は念願のWeb開発の仕事をしています。
医療事務職でITパスポートを取得。電子カルテシステムの院内サポート担当になり、給与も上がりました。
※ イメージです。実際の効果は個人差があります