情報処理技術者試験のスタンダード。システム設計・プロジェクト管理・セキュリティを実践レベルで理解したITプロフェッショナルの証明です。
FE合格者が応用情報に挑む完全手順
FEから範囲が広くなりITストラテジーや経営戦略・システム監査が追加。翔泳社「応用情報技術者テキスト&問題集」または栢木先生の「AP本」を1周する。午前試験は過去問の使い回しが多いので過去問演習が最強。
「過去問道場(応用情報技術者版)」で直近5年間を繰り返し解く。午前試験は80問中48問正解で合格。7割目安の方が多いが、余裕を持って8割を目標にすると安心。
午後は11分野から5問を選択(必須1問+4問選択)。「情報セキュリティ(必須)」+「プログラミング・ネットワーク・データベース・組込みシステム」から自分の強みで選択。文章記述は採点官が読めるよう「結論→理由」の構成で書く練習を。
午後過去問はIPA公式サイトで無料公開。選択する分野を決めたら徹底的にその分野の過去問を解く。模範解答と自分の解答を照らし合わせ「なぜその答えか」を言語化すること。
応用情報合格後2年間は情報処理安全確保支援士・PMPなど全ての高度試験の午前Ⅰが免除。高度試験への挑戦コストが大幅に下がります。
「ストラテジ系・マネジメント系」の知識が含まれるAPはITコンサルタント・PМ職の採用に評価が高い。FEより一段上の「できる人材」として認識されます。
合格率22%の国家試験を突破した事実は、自己学習能力・問題解決力の証明。エンジニアとしての自信と周囲からの尊敬につながります。
合格者のリアルな声をお届けします
APを取得したらプロジェクトマネージャーに昇格しました。技術だけでなくマネジメントや戦略の知識も問われるAPは、現場で確実に役立っています。
APを持っていることで、上位試験のSCやPM試験への免除制度が使えました。資格の相乗効果で短期間に複数の資格を取得できました。
APを学部3年で取得。就職活動では全ての面接で話題になり、最終的に第一志望のSIerから内定をもらいました。
APの学習で情報セキュリティや法律の知識が広がりました。コンプライアンス担当と技術者の橋渡し役として社内で重宝されています。
AP取得後に独立してITコンサルとして開業。幅広い技術知識とマネジメント知識を活かして複数のクライアントを担当しています。
※ イメージです。実際の効果は個人差があります