経済産業省が認定するIT国家資格群。ITパスポートから情報処理安全確保支援士まで、IT職種別に対応した資格が揃っています。
レベル1(ITパスポート)〜レベル4(高度情報処理技術者)の4段階構成
経済産業省認定の国家資格。官公庁・公共システム関連の入札要件や社員評価に使われる場面が多く、信頼性が高い資格です。
ITパスポート7,500円、基本情報・応用情報7,500円と、クラウド系資格と比べて受験料が安く、挑戦しやすいです。
IPAが過去問を公開しており、無料でダウンロード可能。参考書・サイトも豊富で独学でも合格を目指せます。
合格者のリアルな声をお届けします
ITパスポートから始めて基本情報・応用情報と取得。非IT職から転職し、今はシステムエンジニアとして毎日充実した仕事をしています。
基本情報技術者を取得したら、会社のIT部門に異動できました。国家資格の重みは民間資格とは違うと実感しています。
応用情報技術者があったことで、上位資格のSCへのステップアップもスムーズでした。セキュリティ専門職として独立開業しています。
IPAの試験でアルゴリズムやネットワークを基礎から学べたことが財産です。大学の授業よりも実践的で、就職後すぐに活かせました。
ITパスポートをきっかけにIT知識への自信がつきました。提案書にIT活用を盛り込めるようになり、営業成績が大幅に伸びました。
※ イメージです。実際の効果は個人差があります
IPAサイトで過去問が無料公開されている。「過去問道場」等の無料サイトでWeb上でも解ける。最低5年分は解こう。
応用情報以上は午後の記述・選択問題が合否を分ける。自分の得意分野を選択して集中的に練習する戦略が有効。
基本情報技術者のアルゴリズム問題(疑似言語)は配点が高い。プログラミング未経験でも練習すれば解けるようになる。
試験日から逆算して週単位の学習計画を立てよう。特に午後試験対策は直前の詰め込みではなく、継続的な練習が大切。