簿記を全く知らない方が最初に挑戦する入門資格。「複式簿記の基礎」と「日常の仕訳」を学び、3級への確実な土台を作りましょう。
「借方」「貸方」の意味と、5つの勘定科目(資産・負債・純資産・費用・収益)の仕分けを理解する。「簿記初級テキスト」(TAC or 大原)で全体像を1日2時間で把握できる。
現金・預金・売掛金・買掛金などの基本取引の仕訳を繰り返し練習。問題集の仕訳問題を1日20〜30問のペースで解く。反射的に書けるようになれば合格は近い。
初級はCBT(コンピュータ)での受験。マウスで選択する試験形式に慣れておくこと。問題は40問・60分の試験で70点以上で合格。時間は十分あるので焦らず解ける。
初級合格後はすぐに3級の学習を始めることをおすすめ。初級で覚えた仕訳の概念が3級学習の基盤になります。初級→3級→2級の流れで着実に進もう。
日常の買い物・支払いが会計的に理解できるようになります。家計管理や副業の帳簿づけにも直接活かせます。
初級の仕訳基礎は3級の基盤。初級を丁寧に学ぶことで、3級を最短ルートで合格できる確率が大幅に上がります。
定期試験がなく、CBTセンターで好きな日時に受験できます。準備ができたらすぐに受験できるのが最大のメリットです。
合格者のリアルな声をお届けします
初級を取得して「簿記ができる人」として認識されるようになりました。経理補助として採用され、念願の経理の仕事を始めることができました。
初級の学習で複式簿記の概念が理解できました。3級へのステップアップもスムーズで、1年以内に2級まで取得できました。
会社の経費精算や請求書処理の意味が分かるようになりました。業務の理解度が上がり、上司から信頼されるようになりました。
個人事業主として独立する前に初級を取得。確定申告が自分でできるようになり、税理士費用が節約できました。
初級合格から自信をもらって3級・2級と連続合格。資格学習の習慣が身につき、今は中小企業の経理として活躍しています。
※ イメージです。実際の効果は個人差があります