📝 CBT随時受験 / 簿記の入口

日商簿記初級
完全対策ガイド

簿記を全く知らない方が最初に挑戦する入門資格。「複式簿記の基礎」と「日常の仕訳」を学び、3級への確実な土台を作りましょう。

入門難易度
1〜2週間目安期間
約70%合格率
随時CBT試験・常時受験可

📚 日商簿記初級 合格ロードマップ

STEP 1
📖

複式簿記の概念を理解(3〜5日)

「借方」「貸方」の意味と、5つの勘定科目(資産・負債・純資産・費用・収益)の仕分けを理解する。「簿記初級テキスト」(TAC or 大原)で全体像を1日2時間で把握できる。

STEP 2
✏️

基本的な仕訳を練習(5〜7日)

現金・預金・売掛金・買掛金などの基本取引の仕訳を繰り返し練習。問題集の仕訳問題を1日20〜30問のペースで解く。反射的に書けるようになれば合格は近い。

STEP 3
🖥️

CBT形式に慣れる(試験前2〜3日)

初級はCBT(コンピュータ)での受験。マウスで選択する試験形式に慣れておくこと。問題は40問・60分の試験で70点以上で合格。時間は十分あるので焦らず解ける。

STEP 4
🎯

合格後すぐに3級学習へ移行

初級合格後はすぐに3級の学習を始めることをおすすめ。初級で覚えた仕訳の概念が3級学習の基盤になります。初級→3級→2級の流れで着実に進もう。

✅ 日商簿記初級取得のメリット

📊

お金の動きが「見える」ようになる

日常の買い物・支払いが会計的に理解できるようになります。家計管理や副業の帳簿づけにも直接活かせます。

🏃

3級合格への最短準備になる

初級の仕訳基礎は3級の基盤。初級を丁寧に学ぶことで、3級を最短ルートで合格できる確率が大幅に上がります。

🎓

随時受験できるので学習ペースに合わせやすい

定期試験がなく、CBTセンターで好きな日時に受験できます。準備ができたらすぐに受験できるのが最大のメリットです。

🎤 日商簿記初級で人生が変わった!

合格者のリアルな声をお届けします

"

初級を取得して「簿記ができる人」として認識されるようになりました。経理補助として採用され、念願の経理の仕事を始めることができました。

👩‍💼
高木さん(31歳・女性)
事務職 → 経理補助
"

初級の学習で複式簿記の概念が理解できました。3級へのステップアップもスムーズで、1年以内に2級まで取得できました。

👨‍🎓
西田さん(20歳・男性)
経営学部学生 → 簿記2級保有
"

会社の経費精算や請求書処理の意味が分かるようになりました。業務の理解度が上がり、上司から信頼されるようになりました。

👩‍🏢
田畑さん(35歳・女性)
営業事務 → 経理的視点を持つ事務
"

個人事業主として独立する前に初級を取得。確定申告が自分でできるようになり、税理士費用が節約できました。

👨‍🔧
池上さん(42歳・男性)
会社員 → 個人事業主
"

初級合格から自信をもらって3級・2級と連続合格。資格学習の習慣が身につき、今は中小企業の経理として活躍しています。

👩‍🎓
平野さん(26歳・女性)
パート事務 → 正社員経理

※ イメージです。実際の効果は個人差があります

💬 初級受験者の悩み相談

📝

簿記アドバイザー 田村先生

日商1級 / 公認会計士 / 予備校講師
よくある質問
🙋
受験者
3級から始めずに初級から始めた方がいいですか?
10:00
📝
田村先生
数字が本当に苦手な方や、簿記の「意味」から丁寧に学びたい方には初級から始めることをおすすめします。ある程度数字に慣れている方は3級から直接始めても大丈夫。初級は「迷ったときの入口」として最適ですよ😊
10:01
📝

初級で簿記の世界への第一歩を!

🎮 レベル診断クイズ 次は 3級 へ →