日本証券アナリスト協会が認定する金融・投資の専門家資格。第1次・第2次試験に合格し、所定の実務経験を経て「CMA(認定アナリスト)」として登録できます。
証券アナリスト試験は日本証券アナリスト協会の通信教育を修了しないと第1次試験を受験できない。通信教育は約10万円・1年間。テキスト・問題集が全て送付されてくる。
証券分析とポートフォリオ管理・財務分析・市場と経済の分析の3科目。それぞれ単独で受験可能(複数回受験して科目合格できる)。詳細は「第1次試験」ページへ。
第1次全科目合格後に受験できる第2次試験。論述・計算問題が中心で、CFA(国際資格)Level 1相当の難易度。詳細は「第2次試験」ページへ。
第2次試験合格後、証券関連業務で3年以上の実務経験を満たすと「CMA(認定アナリスト)」として協会登録できる。「プロフェッショナル」として対外的に名乗れる称号。
証券会社・投資信託・ヘッジファンド・年金基金・保険会社でのアナリスト・ファンドマネジャーポジションへの道が開けます。
DCF分析・ポートフォリオ理論・デリバティブ・財務分析の実践スキルは、個人投資家としても活用でき、自身の資産運用にも直結します。
証券アナリスト試験の学習内容はCFA(Chartered Financial Analyst)Level 1〜2と大部分重複。証券アナリスト取得後にCFAへ挑戦する金融プロが多い。
合格者のリアルな声をお届けします
第1次・第2次試験を3年で突破。CMAになってから運用部門のチームリーダーになり、数百億円規模のポートフォリオを管理しています。
証券アナリストの資格がエクイティリサーチへの転職で評価されました。外資系証券会社でアナリストとして国際的な環境で働いています。
CFA(米国証券アナリスト)への足がかりとして取得しました。日本のCMAとCFAの両方を持ち、グローバルな金融市場で活躍できています。
証券アナリストの学習で財務モデリングが得意になりました。PE(プライベートエクイティ)ファームに転職し、収入が大幅にアップしました。
CMA取得後、金融系メディアでの寄稿活動を始めました。専門家として認められることで副業収入も増え、社会的な発言力も高まりました。
※ イメージです。実際の効果は個人差があります