すべての建築物の設計・工事監理ができる建築士最高峰の国家資格。高層ビル・病院・学校・大型商業施設も設計できます。建築家としての夢を実現する資格です。
2級建築士取得後・実務経験を積みながら挑む最難関試験の対策
計画・環境設備・法規・構造・施工の5科目。総合資格・日建学院のテキストが業界標準。1科目12〜16点以上かつ合計90点前後が合格基準(年度により変動)。法規は2級より格段に難しい建築基準法・建築士法を攻略。
1級では構造計算(トラス・ラーメン・座屈)と環境設備(熱・光・音・空調)の計算問題が複数出題。公式を完全暗記してから解き方を体に染み込ませる。計算問題は確実に得点できる安定した武器にすること。
1級の製図は6.5時間で大規模建築(オフィスビル・医療施設・福祉施設等)の平面図・断面図・基準階等を描く超ハードな試験。独学は極めて困難で、総合資格・日建学院の製図コースへの通学が事実上必須。
エスキス(設計のラフスケッチ・1.5〜2時間で完成)の精度が合否を分ける。課題の「建物用途・規模・特殊な要求条件」を素早く分析して平面計画を立案する訓練を毎週繰り返す。
高さ・床面積・用途の制限なく全ての建築物を設計できます。大型プロジェクト(学校・病院・高層ビル)を手がけることで建築士としての可能性が無限に広がります。
大手ゼネコン・設計事務所では1級取得が昇進・昇給の条件。設計事務所のシニアデザイナーで年収700〜1000万円台も珍しくありません。構造設計や設備設計の専門コースを選ぶとさらに高収入に。
1級建築士として独立開業し「建築士事務所」を登録できます。建築への情熱を形にする自分のアトリエを持つという夢が実現できます。
合格者のリアルな声をお届けします
1級建築士を取得してから、複合施設や公共建築の設計を任されるようになりました。建物が街の景観の一部になる仕事の重さと喜びを毎日感じています。
1級取得で管理建築士になれました。事務所の代表として経営と設計の両方に携わることができ、建築家としての理想の形が実現しました。
1級建築士取得後にゼネコンから設計コンサルに転職。設計から監理まで一貫して担当できる強みで、大型プロジェクトを次々と手がけています。
1級建築士があることで海外プロジェクトにアサインされました。日本の建築技術を世界に発信できる立場になり、キャリアが国際的になりました。
1級建築士×不動産鑑定士のダブルライセンスで、不動産開発の上流から関われるようになりました。設計と価値評価の両方ができる専門家として重宝されています。
※ イメージです。実際の効果は個人差があります