Azure上でのアプリケーション開発・デプロイ・セキュリティ実装を証明する開発者向け認定。App Service・Azure Functions・CosmosDBを使った現代的なクラウドアプリ開発のプロになる。
AZ-204はプログラミング経験(C#・Python・JavaScript推奨)が実質的に必要。Azure SDKを使ったコード実装問題が多数出る。開発経験があればAZ-900取得後に直接挑戦できる。
App Service(Webアプリホスティング)・Azure Functions(サーバーレス)・Blob Storage・CosmosDB・Azure AD B2C(認証)・Azure Service Bus(メッセージング)を実際にコードで実装・デプロイする経験が必須。
Managed Identity・Key Vault(シークレット管理)・Azure Monitor・Application Insights(APM)の実装は試験頻出。セキュリティのベストプラクティスはAZで最も重視されるテーマ。
コード穴埋め問題・シナリオ選択問題が多く、実装経験なしでは解けない問題が頻出。過去問演習で自分の弱いサービスを特定し、実際に実装して理解を確認する。
オンプレ中心の開発からAzureクラウドネイティブ開発への移行スキルを証明。SIer・コンサルで求められる「Azureで設計〜実装まで一人でできる」エンジニアの証明になります。
Azure開発案件のフリーランス月単価は80〜120万円台が多い。AZ-204保有で案件獲得率と単価交渉力が上がります。
開発側の実装スキル(AZ-204)と管理側のスキル(AZ-104)の両方があると、AZ-305の設計問題がより解きやすくなります。
合格者のリアルな声をお届けします
AZ-204でAzure Functionsを深く学び、サーバーレスアーキテクチャが得意分野になりました。今は新規サービスの設計を一手に担っています。
AZ-204取得後にMicrosoftのAzureパートナー企業に転職。給与が40%アップし、グローバルなプロジェクトに参加できるようになりました。
Azure Cosmos DBやEvent Hubsの知識が実務に直結しました。大規模データ処理システムの開発リードを任されています。
AZ-900→AZ-204と取得し、在学中にインターンでAzure開発を経験。新卒でMicrosoftゴールドパートナーに就職できました。
AZ-204の知識でDevOpsパイプラインを整備し、リリースサイクルを3分の1に短縮。CTO表彰を受け、チームリーダーに昇格しました。
※ イメージです。実際の効果は個人差があります