IT未経験・非エンジニアでも取れるAWS入門資格。クラウドの基礎を体系的に学びながら、最初のAWS認定を取得しましょう。
未経験から最短合格するための具体的な手順
まずAWSの公式無料コース「AWS Cloud Practitioner Essentials」(Skill Builder)を受講。IaaS/PaaS/SaaS、責任共有モデル、リージョン/AZなどの基本概念を頭に入れましょう。
EC2・S3・RDS・VPC・Lambda・IAMの6つを重点的に学習。各サービスが「何のためのサービスか」を一言で説明できるレベルを目指す。サービス数は多いが、頻出は20〜30程度。
Udemy「CLF-C02模擬試験」やWhizlabsの問題集を500問以上解く。間違えた問題はAWS公式ドキュメントで確認すること。同じ問題を2〜3周すれば合格圏内に入れます。
AWS公式の模擬試験(無料)を本番と同じ90分で解く。85%以上取れれば合格圏内。時間内に解き終わる練習も重要。
プログラミング知識不要。マーケティング・営業・経理など非IT職でもクラウドの基礎が学べます。ビジネス職のクラウド理解向上にも最適。
CLFで学ぶAWS全体像の知識はSAAやDVAの学習で必ず役立ちます。CLFスキップでSAAから始めることも可能ですが、CLFを通ることで理解が定着しやすい。
「AWS何でも聞いてください」と言えるレベルになれます。開発チームとのコミュニケーションが円滑になり、非IT職でも社内評価がアップします。
合格者のリアルな声をお届けします
IT知識ゼロの営業職でしたが、CLFを1ヶ月で取得。会議でクラウドの話が出てもついていけるようになり、IT部門との橋渡し役として昇進しました。
経理担当でしたが、会社のAWS移行に合わせてCLFを取得しました。コスト最適化の提案ができるようになり、社内でのポジションが大きく上がりました。
文系学生ですが就活前にCLFを取得。面接でIT知識をアピールでき、志望していたSIer企業から内定をもらえました。
CLFをきっかけにAWSへの興味が爆発して、SAA・DVAと連続取得。3年でクラウドエンジニアとして独立できました。
CLF合格後、社内のAWS勉強会を立ち上げました。部署横断の活動が評価されて、新設されたDX推進部に異動できました。
※ イメージです。実際の効果は個人差があります
「AWSの責任」と「顧客の責任」の区分は頻出中の頻出。物理インフラ=AWS、OS以上=顧客側という大原則を覚えよう。
オンデマンド・リザーブド・スポットの違いと節約効果。AWS Cost ExplorerやBudgetsの役割も問われる。
IAM・Shield・WAF・GuardDuty・Inspector・Macie・Security Hubの役割を混同しないようにまとめて覚えよう。
リージョン・アベイラビリティーゾーン・エッジロケーションの違いと目的を押さえよう。高可用性設計の基礎として重要。